
代々受け継いでいきたいこども薬膳 大寒の手仕事
寒い季節はいつも風邪をひく
冬から春の季節の変わり目に元気がない
そんなお子さんはいませんか?
2026年1月20日に「大寒(だいかん)」を迎え、一年の中で1番寒い時期。
今の季節は寒さが原因で体に様々な不調が現れます。
この時期に体を整えておくと、春先の体調不良や乾燥をケアすることができるので、食事ケアが大事になるシーズンです!
昔から大寒に行ってきた季節の手仕事。
寒いのが苦手な私はできれば冬はこたつにこもっていたいのですが、この時期に仕込むことには大きな意味があるので、重い腰をよっこらしょと持ち上げて毎年作業をしています。笑
▼お申し込みはこちらから▼
昔の人が命を繋いできた「知恵」を、私たちの代で終わらせない
昨年開催した「梅エキス作り」では、
「夏風邪対策に最高だった!」
「繰り返す下痢が楽になった!」
と嬉しいお声をたくさんいただきました。
今回、大寒に仕込むのは、乾燥する今の時期から春先まで家族を守ってくれる「エネルギーチャージのお守り薬」です。
はじめての季節の手仕事は、誰とやるかがポイント

季節の手仕事って、丁寧な暮らしをする一部の方だけが行うイメージありますよね。
しかも、子育てをしながらするのなんて、至難の業。。。
でもね。
この「一見、手間のかかる作業」にこそ、子どもの体調を整えるカギがあると思うのです。
寒仕込み、梅仕事、季節の干し物、麹漬け。
どれもこれも子どもの体を整えるのに欠かせないのに、簡単・便利・時短が要求される今の時代にそぐわないと、なくなりつつある「お家の味」です。

今回ご紹介する米飴は、私が小さい頃、喉が痛い時や風邪をひきそうな時、母がペロッとなめさせてくれた思い出の味。
これは、私の母、そのまた母、そのまた母が、お嫁に来た時に地域の方から教わったという大切な「郷土の知恵」。
薬が手軽に手に入らない時代に、家族の健康を守るために生き抜いた先人たちの愛が詰まったものです。
「自分の体は、身近なもので、自分で整えられる」
そんな強くて優しい知恵を、今を生きる子どもたちへ、そして次の世代へと繋いでいきたい。そんな想いでこの講座を開講します。
▼お申し込みはこちらから▼
講座内容

今回は「米飴」だけでなく、同じく大寒に仕込みをする「枇杷(びわ)の葉」の手仕事もお伝えする贅沢な内容です。
1. 餅米から作る「米飴(麦芽糖)」づくり
優しい甘さで、喉のケアやエネルギー補給に。お料理にも使える万能な天然甘味料を手作りします。
2. 枇杷の葉から作る「季節のお茶&皮膚ケア薬」
「大病を治す」と言われるほど力強い枇杷の葉を使い、内側から整えるお茶と、
夏の虫刺されや火傷、打ち身に使える枇杷の葉チンキの作り方についてお伝えします。
講座の詳細
昔ながらの「心と体を守る手仕事」を、おしゃべりしながら一緒に楽しみましょう!
- 開催日時
- 2月2日(月)10:00〜12:00
- 2月8日(日)10:00〜12:00
- 受講方法
- オンライン(Zoom)
- アーカイブ配信あり
(当日ご都合が合わない方も、ご自身のペースで学んでいただけます)
アーカイブ配信希望の方はどちらかの日程でご予約し、アーカイブの旨を公式LINEへご連絡ください。
- 受講料
一般募集開始記念!8,800円→ 5,500円(税込)
- 特別特典
- 2月限定!専用オープンチャット開設
講座後、「これであってる?」「こんな時どうするの?」という疑問をいつでも相談できる場をご用意します。
- 2月限定!専用オープンチャット開設
お申し込み方法
1月22日(木)12:00より、受付開始!
「自分で自分の体を守るものを作る」という一生モノの経験。 ぜひ、あなたのご家庭にも!
▼お申し込みはこちらから▼
